Oracle Database 12c Administration (1Z0‐062‐JPN)の試験に合格しました!

2018年7月15日に受験し、いわゆる OracleSilver12cの試験に合格しました。

それ以前に、3回受験して不合格だったので、合計4回受験しております。(笑)←

 

なので、僕のように何度も受験して不合格を繰り返してしまう悲しみを他の人が味わないように、僕の試験に対する取り組みの体験談的なのものを残しておきます。ご参考になれば幸いです。

 ※正確性に欠ける部分があるので、正確な情報はORALCE公式サイト等で確認ください。

【自分のOracle力】

カス。

12CのBronze試験の合格程度の知識はあるが、実務経験はほぼないとっても

過言ではない。

 

【試験の特徴】

・受験料:26600円くらい

     →自己負担では高すぎる。会社負担じゃないと受験する気も起きない。

・難易度:相対的にむずいと思う

     →試験そのもの難易度よりも、勉強方法に苦慮する。

・試験内容:11g時代のGoldの範囲が若干くわわりつつ、12cの新機能も加わった感

      じ。2017年8月に試験改訂し、試験の合格基準や試験範囲等いろいろ変わ

      った。基本的に改訂前より簡単になった。

      ※1Z0-062-JPN 試験の改訂内容 | Oracle University

 

【自分の受験歴】

・2016年9月17日 合格ライン67% 正解率49% 不合格

 ーーー試験の改定ーーー

・2017年11月30日 合格ライン64% 正解率60% 不合格

・2017年12月23日 合格ライン64% 正解率50% 不合格

・2018年7月15日 合格ライン64% 正解率67% 合格

 

改定前に受験した際には、難しすぎて、再チャレンジの意欲を失う。

改定後、前回より簡単になったのと、手応えを感じつつ、油断し、勉強を怠り、2回連続で不合格。

4回目の受験時には、慎重に勉強したものの、どう勉強するのが良いか迷走していたため、時間かけた割には、ギリギリの合格(笑)。(4回目は1日2時間×1ヶ月くらいの勉強量)

 

【勉強ネタ】

合格までに使用した勉強ネタは下記です。

 ・12cの黒本

<https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-Silver-Oracle-Database-12c/dp/4798143561>

  ・11gの白本

<https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%9B%B8%E3%80%91ORACLE-MASTER-Silver-DBA11g-%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%95%AA%E5%8F%B7/dp/4797361867/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=YRA5AHBQTB0HBS6GYSBY>

 ・youtubeの12cの対策動画(無料)

   Oracle12cSliver改訂前に対応したOracle公式による動画セミナー

   <https://www.youtube.com/watch?v=MdpYA4gkNRs>

   Oracle12cSliver改訂後に対応したOracle公式動画セミナー

   <https://www.youtube.com/watch?v=AsY3n7j8krI>

    ※試験範囲外の箇所は参考程度で。

    ※解説のテンポは遅いので、

     YouTubeの機能で倍速にしながら聞くといいかも。

 

勉強方法は、ざっくり下記の手順でやりました。(4回目の受験時)

①改定後の試験範囲の確認

②黒本及び白本の各章が試験範囲かどうか確認。

 →無駄な勉強をしないため。

③黒本の問題を3週を目安に取り組む。

 →解説が不十分と感じる箇所は、白本で補完。

④白本の章末問題と付属の模試を同様に3週を目安に取り組む。

⑤受験直前は、苦手な箇所を重点的に復習

⑥勉強のやる気が低いときは、対策動画を聞くだけ。

 

全体的な学習の密度としては、各用語で初見となるものがない状態にする。

用語をみたときに、どんな点が問われるかすぐイメージできる。

既知問題は即答できるくらい。

本番は問題数が67問(120分)とそこそこ多いので、いちいち考えていたら、時間的にも体力的にもきつい。

 

【その他アドバイス的な何か】

・クラムメディアはおすすめしない。

 値段が高い割に、解説がなかったり、たまに回答がまちがってたりするので勉強にならない。

・実機操作はしなくても合格可能と思う。(できるに越したことはない。)

・僕の場合は、何回か再受験をしており、受験後の試験結果レポートにある不正解の項目を分析すると、自分の苦手箇所が特定できたので、万が一落ちてしまった人は、試験結果レポートの内容は有益。