道は開ける

本書から最大の成果を得るための九カ条

①悩みを克服するための原則を身につけようという強固な意志を育てること。

②次に章を移る前に、各省を2回ずつ読むこと。

③時には読むことを中断して、それぞれの提言を自分で応用するには同ればいいか自問すること。

④重要なアイディアには線を引くこと。

⑤毎月本書を読み返すこと。

⑥あらゆる機会に本書の原則を実践すること。本書を日常的な難問を解決するための座右の手引きとして利用しよう。

⑦楽しいゲームとして学ぶために、皆さんが本書の原則に違反した場合には、それを見つけた人に罰金を払うこと。

⑧毎週、経過を振り返ってみること。どんな失策を犯したか、どんな工夫をし、将来のためにどんな教訓を得たか自問すること。

⑨本書の背表紙にあなたがさまざまな原則をどのようにどんな時に実践したか記録した日記をつけておくこと。

 

第一部 悩みに関する基本事項

夜明けへのあいさつ

今日という日に目を向けよう!

これこそ生命、生命の中の生命なのだ。

その短い行程の中には

君の存在の心理と現実とがすべてふくまれる。

生まれ育つ喜び

行動の栄光

美の輝き

昨日は夢に過ぎず

明日は予感でしかない

精一杯生きた今日は

すべての昨日を幸せな思い出に変え

すべての明日を希望の見取り図にする。

だから目を開こう、今日に向かって!

夜明けへのあいさつはこれだ。

 

過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。

①私は未来に不安を感じたり、「水平線のかなたにある魔法のバラ園」を憧れたりして、ともすると現在の生活から逃避していないだろうか?

②私は過去の出来事-すでに決着がついた事柄-を後悔するあまり、現在をも傷つけ手はいないだろうか。

③朝起きるとき「今日をつかまえよう」-この二十四時間を最大限に活用しよう-と心に誓っているだろいうか。

④「今日一日の区切りで生きる」ことによって、人生をもっと豊かにできるだろうか?

⑤以上ことをいつから始めるべきか?来週から?・・・明日から?・・・・それとも今日からか?

 

悩みを解決する魔術的公式

①「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。

②やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。

③それから落ち着いて最悪な状態を好転させるように努力すること。

 

悩みがもたらす副作用

リラックスと娯楽

緊張を緩め、英気を蘇らせるものは、

健全な宗教、睡眠、音楽、笑いである。

神を信頼せよ。よく眠れ。

良い音楽を愛せよ。人生のおどけた面に目を向けよ。

そうすれば、健康と幸福が得られる。

悩みが健康という名の法外な代償を払っていることを肝に銘じること。

「悩みに対する戦略を知らないものは若死にする」

 

第二部 悩みを分析する基礎技術

第一問 私は何を悩んでいるか?

第二問 それに対して私は何ができるか?

第三問 私はどういうことを実行しようとしているか?

第四問 私はそれをいつから実行しようとしているか?

 

まとめ

①事実の把握。「この世の悩みの大半は、判断の基礎となる知識が十分でないのに、あえて判断を下そうとすることから生じる」

②すべての事実を慎重に比較検討してから決断せよ。

③慎重に決断したら、行動に移すこと。決断に基づいて、ひたすら行動しよう。そして結果についての心配は一切無用だ。

④なにかの問題で悩みそうな場合には、次の問いと答えを書き出して見ること。

 a、問題点はなにか?

 b、問題の原因はなにか?

 c、幾通りの解決策があって、それらはどんなものか?

 d, 望ましい解決策はどれか?

 

第三部 悩みの習慣を早期に断とう

いざ立ち向かわん 夜に、嵐に、ひもじさに

嘲笑、災厄、妨害に

樹木や動物たちのごとく

すべてこの世の病には

治す手立てがあるか、なし

手立てがあるなら見つけよう

手立てがないなら忘れよう

神よ我に平静を与え給え

変え得ざるもの受容するために。

変えうるものを変える勇気と

その相違を悟るための知恵とを。

「賢い人達は座ったまま損失を嘆いたりはしない。元気よくその損害を償う方策を探すのだ」

まとめ

①多忙な毎日にいよって悩みを追い出そう。活発に飛び回ることこそ「クヨクヨ病」に対する最良の治療である。

②ささなことで大騒ぎしないこと。人生のくだらないことのために自分の幸福を台無しにするな。

③平均値の法則を利用して悩みを解消しよう。「いったいこの問題の生じる可能性はどの程度だろう」と自問してみること。

④避けられない運命には調子を合わせよう。あなたの力ではもはや自体を変えられないと悟ったら、「斯くの如し、かくあらざるを得ず」と自分に言い聞かせること。

⑤悩みに対して「ストップ・ロス・オーダー」という歯止めを用いよう。一つの問題に対してどの程度まで気にかけるべきかを決めて、その限度を超えたら忘れてしまうこと。

⑥過去は墓場へと葬ろう。おかくずをまこうとするな。

 

第四部 平和と幸福をもたらす精神状態を養う7つの方法

今日だけは。

①今日だけは幸福でいよう。リンカーンは「大抵の人々は、自身で決心した程度だけ幸福になれる」と言った。が全く至言である。幸福は内部から生じる。外部の事柄ではない。

②今日だけは、自分自身をその場の状況に順応させて、自分の欲望のためにすべてを順応させることを控えよう。自分の家族も仕事も運も、あるがままに受け入れて、自分をそれに合わせよう。

③今日だけは体に気をつけよう。運動をし、体を大切にし、栄養を取ろう。肉体を酷使したり、軽視することは慎もう。そうすれば、身体はいのままに動く完全な機械になるだろう。

④今日だけは、自分の精神を鍛えよう。何か有益なことを学び取ろう。精神的な無精者にはなるまい。努力と思考と集中力を必要とするものを読もう。

⑤今日だけは、魂の訓練のために3つのことをしよう。誰かに親切を施し、気づかれないようにしよう。修養のために少なくとも2つ自分のしたくないことをしよう。

⑥今日だけは愛想よくしよう。できる限り晴れやかな顔をし、穏やかな口調で話、霊意義正しく振る舞い、惜しげなく人を褒めよう。他人の批判やアラ探しを慎み、他人を規則で縛ったり、戒めたりすることはやめよう。

⑦今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにして、人生のあらゆる問題に同時に取り組むことはやめよう。一生の間続けるとしたら、嫌気の指すような問題でも12時間だけなら我慢できる。

⑧今日だけは、一日の計画を立てよう。処理すべき仕事を一時間ごとに書き出そう。予定通りには行かないかもしれないが、ともかくやってみよう。そうすれば2つの悪弊-稚拙と優柔不断-と縁が切れるかもしれない。

⑨今日だけは、たった一人で静かにくつろぐ時間を30分だけ生み出そう。この時間にを使って、時には神について考えて見よう。人生に対する正しい認識が得られるかもしれない。

⑩今日だけは、恐れないようにしよう。とくに幸福なることを恐れたり、美しい藻を楽しむことを恐れたり、愛することを恐れたり、私の愛する人が私を愛していると信じることを恐れないようにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名言まとめ

不利な状況だからこそ、学ぶ

欲がない人間、好奇心がない人間に用はない

他人の期待に耳を傾けないことだ、あなたはあなた自身の人生を生き、自分自信の期待に応えるべきである。

人生で最も喜ばしいのは、「君にはできない」と思われていることをやってのけることだ。

今を戦えない物に、次とか来年とかを言う資格はない。

自分が選んだ運命には責任を持て

誰よりも三倍、四倍、五倍、勉強するものそれが天才だ。

他人の称賛や非難など、一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。

自分に打ち勝つことは、勝利のうちで最大のものである。

いつかできることはすべて今日でもできる。

もっときれいになって、もっと強くなって生きていきましょう。

安全装置を少しだけはずす。

素手で闘う知性。

1点でも2点でももぎ取らなくてはいけない。

攻める気持ちでリラックス。

知的な好奇心があるか?

もっと他にやり方はないか?

本質をいきなりつかむ。

逆境の中に潜む利点を見つける。

自分の限界に風穴を開ける!

「なんでも引き受ける」という耐性。

あなたには、苦手に向き合うという経験が少ないのかもしれない。

「地味力」を身につけなければ。

何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが俺の成功した理由だ。

自分には何かができると信じることだ。

何より大切なのは勇気だ、想像力だ。

まずはすべてを認めること。そこから始まる。

一番柔らかいものが、一番硬いものを砕くんだよ。

三割できれば上等!

怖がっていては何も始まらない。

そのとき、そのとき、ぎりぎりいっぱいを生きているやつだけに答えは見えてくる。

最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ。

謝れない人間は最低だ。

死んでもいい、それくらいの気持ちでスタートラインに立つことが大事。

壁があるときは、チャンスだと思っている。

自分の決めたこと、自分の意識に対しては、絶対に負けたくないという気持ちがある。

僕の知っているドーピングはただ一つ「努力」だけです。

目を開け、口を開くな。

過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。

うまくいかなくても、それをどう反省して、次につなげていくかが大切。

しかし堂々とだ。

「今」この瞬間を大切に生きる。それが自分への挑戦であり、明日への道。

常に全力でプレーしているからです。

体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。

敵は自分自身。

「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。

強き心を取り戻せ、失った誇りを呼び返せ。目覚めるときは今なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千の名言より、一ミリの行動

勉強法

①問題を繰り返し解く

 ○→自信がある

 △→復習がいる

 ×→わからない。理解できない。

  ※自分の得意と不得意を理解できるようにする。

 

②集中力をアップさせる

体調や精神的に不安定になると集中力を欠き、点数に影響が出る。

→体調やストレス管理が必要。

 

試験当日は、朝5時に起きて、30分問題を解いてから家を出いると、頭が冴える。

 

・勉強量より質で勝負する。

・一番大事なことは運。

ケアレスミスの癖がつくとなかなか治らない。

・合格させる試験ではなく、90%ふるい落とす試験

 →皆が確実にできそうなところは、確実に正解し、皆ができないところで数点稼ぐ。

  スピードより正確性。

・言い訳をしない。

 →結果が出ないのは準備不足またはアクシデントに耐えられないから。

  どんな悪条件でも合格点をとれる実力を身に着ける。

・試験を受けられることに感謝する。

 →勉強に意欲がある人でも、さまざまな事情でその希望が叶わない方は大勢いらっしゃる。もし、自分が受験勉強することが可能ならばそれを幸せだと思うこと。そして、チャンスは永遠でないことを認識すること。

 

<タイムリミットを作る>

試験には高い学費がつきもの。

諦めてはいけない試験ですが、自分の中であきらめなくてはいけないタイムリミットを設けるべきだと思います。

今は勉強して偉いねといってくれる周囲も結果を残せない人をいつまでも応援し続けてくれるほど優しくはないし、自分の気力も続かない。

逆にリミットを設けることで、日々高い意識で勉強をすることができる。

 

<直前期の効率的な学習方法>

①計画を立てる

 ・合格までどのくらいの時間が必要で、残された時間がどれくらいあるかを考える。

 ・一日に必要な学習時間を計算する。

 ・一日の中にその学習時間を作り出す。

②勉強時間の作り出し方

 ・授業前早く着くようにして、自習する。

 ・終了後に自習する。

 ・移動時間に理論を覚える。

 ・歩行時に理論を思い出す。

③具体的な学習方法

 ・模試で自分のミスを確認し弱点を補強する。

 ・復習の不十分なところを集中的に学習する。

 ・本試験に近い感覚を身体で覚える。

 

 

勉強法

①問題を繰り返し解く

 ○→自信がある

 △→復習がいる

 ×→わからない。理解できない。

  ※自分の得意と不得意を理解できるようにする。

 

②集中力をアップさせる

体調や精神的に不安定になると集中力を欠き、点数に影響が出る。

→体調やストレス管理が必要。

 

試験当日は、朝5時に起きて、30分問題を解いてから家を出いると、頭が冴える。

 

・勉強量より質で勝負する。

・一番大事なことは運。

ケアレスミスの癖がつくとなかなか治らない。

・合格させる試験ではなく、90%ふるい落とす試験

 →皆が確実にできそうなところは、確実に正解し、皆ができないところで数点稼ぐ。

  スピードより正確性。

・言い訳をしない。

 →結果が出ないのは準備不足またはアクシデントに耐えられないから。

  どんな悪条件でも合格点をとれる実力を身に着ける。

・試験を受けられることに感謝する。

 →勉強に意欲がある人でも、さまざまな事情でその希望が叶わない方は大勢いらっしゃる。もし、自分が受験勉強することが可能ならばそれを幸せだと思うこと。そして、チャンスは永遠でないことを認識すること。

 

<タイムリミットを作る>

試験には高い学費がつきもの。

諦めてはいけない試験ですが、自分の中であきらめなくてはいけないタイムリミットを設けるべきだと思います。

今は勉強して偉いねといってくれる周囲も結果を残せない人をいつまでも応援し続けてくれるほど優しくはないし、自分の気力も続かない。

逆にリミットを設けることで、日々高い意識で勉強をすることができる。

 

<直前期の効率的な学習方法>

①計画を立てる

 ・合格までどのくらいの時間が必要で、残された時間がどれくらいあるかを考える。

 ・一日に必要な学習時間を計算する。

 ・一日の中にその学習時間を作り出す。

②勉強時間の作り出し方

 ・授業前早く着くようにして、自習する。

 ・終了後に自習する。

 ・移動時間に理論を覚える。

 ・歩行時に理論を思い出す。

③具体的な学習方法

 ・模試で自分のミスを確認し弱点を補強する。

 ・復習の不十分なところを集中的に学習する。

 ・本試験に近い感覚を身体で覚える。

 

 

「偉人たちのブレイクスルー勉強術」メモ

 

ブレイクスルー →行き詰まり状況を突破すること。

 

強い向上心と志向性のはっきりした意欲

自分の得意技は何で、弱点はどこで、どうすれば勝てるかの戦術・戦略を常に考える。

徹底してその研鑽を積んだ人に女神は微笑んでくれる。

自分はこれで行くんだという決め球を確立する。

 

自分の特性を紙に書きだす。

地道な勉強の大切さ。

「好き」なのか「必要」なのか。

 

目的は何か?

やり方自分に合っているか

決め球はあるか

 

「洞察」は幅広く、「活動」は限定する。

規則正しい積み重ねをすることで、確実に成果が出る。そのイメージがあることによって、心が落ち着く、メンタルが整う。

今日は調子いいからたくさんやる。そうでない日はやらないではなく、毎日散歩するようにやる。

 

 

 

 

辛いときに読み返したい本

僕が辛いときに読み返したい本は、

「ハル 哲学する犬」です。

 

僕がもっと小さかった頃、

姉が持っていた本を何気なく借りて読んでみて、

当時はものすごく辛いことがあったわけではないけれど、

本を読み進めていると、自然と涙が溢れました。

それから、人生で辛いことがあると 

ときどき この本を開きます。

 

本を読んだって辛い現実は変わらないかもしれません。

でも、少し、本の世界に入って、

立ち止まることで見えることも

きっとあると思います。

 

ハル 哲学する犬|アート|本を探す|ポプラ社

ハル2 哲学する犬からの伝言|アート|本を探す|ポプラ社

 

 

Oracle Database 12c Administration (1Z0‐062‐JPN)の試験に合格しました!

2018年7月15日に受験し、いわゆる OracleSilver12cの試験に合格しました。

それ以前に、3回受験して不合格だったので、合計4回受験しております。(笑)←

 

なので、僕のように何度も受験して不合格を繰り返してしまう悲しみを他の人が味わないように、僕の試験に対する取り組みの体験談的なのものを残しておきます。ご参考になれば幸いです。

 ※正確性に欠ける部分があるので、正確な情報はORALCE公式サイト等で確認ください。

【自分のOracle力】

カス。

12CのBronze試験の合格程度の知識はあるが、実務経験はほぼないとっても

過言ではない。

 

【試験の特徴】

・受験料:26600円くらい

     →自己負担では高すぎる。会社負担じゃないと受験する気も起きない。

・難易度:相対的にむずいと思う

     →試験そのもの難易度よりも、勉強方法に苦慮する。

・試験内容:11g時代のGoldの範囲が若干くわわりつつ、12cの新機能も加わった感

      じ。2017年8月に試験改訂し、試験の合格基準や試験範囲等いろいろ変わ

      った。基本的に改訂前より簡単になった。

      ※1Z0-062-JPN 試験の改訂内容 | Oracle University

 

【自分の受験歴】

・2016年9月17日 合格ライン67% 正解率49% 不合格

 ーーー試験の改定ーーー

・2017年11月30日 合格ライン64% 正解率60% 不合格

・2017年12月23日 合格ライン64% 正解率50% 不合格

・2018年7月15日 合格ライン64% 正解率67% 合格

 

改定前に受験した際には、難しすぎて、再チャレンジの意欲を失う。

改定後、前回より簡単になったのと、手応えを感じつつ、油断し、勉強を怠り、2回連続で不合格。

4回目の受験時には、慎重に勉強したものの、どう勉強するのが良いか迷走していたため、時間かけた割には、ギリギリの合格(笑)。(4回目は1日2時間×1ヶ月くらいの勉強量)

 

【勉強ネタ】

合格までに使用した勉強ネタは下記です。

 ・12cの黒本

<https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-Silver-Oracle-Database-12c/dp/4798143561>

  ・11gの白本

<https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%9B%B8%E3%80%91ORACLE-MASTER-Silver-DBA11g-%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%95%AA%E5%8F%B7/dp/4797361867/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=YRA5AHBQTB0HBS6GYSBY>

 ・youtubeの12cの対策動画(無料)

   Oracle12cSliver改訂前に対応したOracle公式による動画セミナー

   <https://www.youtube.com/watch?v=MdpYA4gkNRs>

   Oracle12cSliver改訂後に対応したOracle公式動画セミナー

   <https://www.youtube.com/watch?v=AsY3n7j8krI>

    ※試験範囲外の箇所は参考程度で。

    ※解説のテンポは遅いので、

     YouTubeの機能で倍速にしながら聞くといいかも。

 

勉強方法は、ざっくり下記の手順でやりました。(4回目の受験時)

①改定後の試験範囲の確認

②黒本及び白本の各章が試験範囲かどうか確認。

 →無駄な勉強をしないため。

③黒本の問題を3週を目安に取り組む。

 →解説が不十分と感じる箇所は、白本で補完。

④白本の章末問題と付属の模試を同様に3週を目安に取り組む。

⑤受験直前は、苦手な箇所を重点的に復習

⑥勉強のやる気が低いときは、対策動画を聞くだけ。

 

全体的な学習の密度としては、各用語で初見となるものがない状態にする。

用語をみたときに、どんな点が問われるかすぐイメージできる。

既知問題は即答できるくらい。

本番は問題数が67問(120分)とそこそこ多いので、いちいち考えていたら、時間的にも体力的にもきつい。

 

【その他アドバイス的な何か】

・クラムメディアはおすすめしない。

 値段が高い割に、解説がなかったり、たまに回答がまちがってたりするので勉強にならない。

・実機操作はしなくても合格可能と思う。(できるに越したことはない。)

・僕の場合は、何回か再受験をしており、受験後の試験結果レポートにある不正解の項目を分析すると、自分の苦手箇所が特定できたので、万が一落ちてしまった人は、試験結果レポートの内容は有益。